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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!


ヴィクトリアマイル2026 最終追い切り全頭診断

2026年のヴィクトリアマイルへ向けて、各馬の最終追い切りを評価していきます。
今年は実績馬、上がり馬、距離短縮組が入り混じる難解なメンバー構成。
東京芝1600mはスピードの持続力と直線での反応が問われる舞台だけに、最終追い切りでは「終いの伸び」「折り合い」「負荷のかけ方」を重視しました。

ヴィクトリアマイル2026 最終追い切り評価S

狙い馬まとめ:今回のS評価は、数字だけでなく動きの質、仕上げ過程、東京マイルへのつながりを重視しました。特に1週前にしっかり負荷をかけ、最終で整えた馬は高く評価しています。

【評価S】マピュース
最終追い切り:美浦W 67.2-52.0-37.1-11.8 馬なり
1週前に美浦Wで6F78.6秒の自己ベストを出しており、ここで大きく負荷をかけた点を高く評価したいです。最終追いは馬なりでラスト11.8秒と整える内容でしたが、脚取りは軽く集中力も十分。東京マイルで長く脚を使う形に持ち込めれば、人気以上に怖い仕上がりです。

【評価S】ニシノティアモ
最終追い切り:美浦W 68.0-52.6-37.9-11.8 馬なり
1週前に6F82.3秒、ラスト11.0秒までしっかり伸ばしており、最終は津村騎手騎乗で馬なり調整。時計自体は派手ではありませんが、脚さばきは柔らかく、直線でもスムーズに反応できていました。2週続けて騎手が感触を確かめている点も好材料で、仕上がり面はかなり良いです。

【評価S】クイーンズウォーク
最終追い切り:栗東坂路 56.9-40.8-12.7 馬なり
最終追いは軽めでしたが、1週前の栗東CWで6F82.5秒、ラスト10.8秒を記録しており、そこで中身はほぼ完成している印象です。昨年2着馬らしく東京マイル適性は十分で、今年も状態面は安定。最終の時計だけを見ると地味ですが、前週の動き込みで評価を落とす必要はありません。

ヴィクトリアマイル2026 最終追い切り評価A

狙い馬まとめ:A評価は、好仕上がりながらもS評価ほどの強烈な上積みまでは見せなかった馬たちです。実績上位馬も多く、能力込みなら当然勝ち負け圏内に入ってきます。

【評価A】エンブロイダリー
最終追い切り:美浦坂路 53.6-38.7-12.0 馬なり
最終追いは坂路で馬なり、併せ馬に半馬身遅れという形でしたが、内容としては完全に確認程度。1週前の美浦Wで5F65.9秒、ラスト11.1秒を出して僚馬に大きく先着しており、仕上げの山はすでに越えています。余力を残した最終追いで、力を出せる態勢は整ったと見ます。

【評価A】チェルヴィニア
最終追い切り:美浦W 66.9-52.1-37.6-11.3 馬なり
1週前に長めから負荷をかけ、最終は3頭併せで馬なりのままラスト11.3秒。時計面は十分で、折り合いを確認しながら終いを伸ばした点は好印象です。全盛時の迫力と比べるとまだ判断は必要ですが、今回の追い切り過程だけを見れば、復調気配は感じられます。

【評価A】アイサンサン
最終追い切り:栗東坂路 53.8-38.3-12.2 馬なり
1週前に坂路52.2秒でしっかり負荷をかけ、最終は馬なりでリズム重視の調整。終い12.2秒は目立つ数字ではありませんが、体幹の安定した走りで前向きさもありました。前走の勢いを維持できている印象で、逃げ・先行型としては気持ちの入り方も評価できます。

【評価A】カムニャック
最終追い切り:栗東坂路 56.0-40.5-12.1 馬なり
最終追いは坂路で軽めですが、終い12.1秒なら悪くありません。1週前には栗東CWで7F97.4秒、ラスト11.3秒を馬なりでまとめており、長めからしっかり動けています。派手な上積みというより好調維持の印象ですが、オークス馬としての地力を出せる状態にはありそうです。

【評価A】ボンドガール
最終追い切り:美浦PT 67.2-52.6-38.6-11.5 強め
ポリトラックで強めに追われ、ラスト11.5秒までしっかり伸びました。1週前も美浦Wで4F49.4秒、ラスト11.5秒と反応は上々。まだ馬体面に余裕を感じる部分はありますが、動きの質は高く、東京マイルへの適性を考えても軽視しづらい仕上がりです。

【評価A】エリカエクスプレス
最終追い切り:栗東坂路 53.7-38.4-12.1 馬なり
1週前に栗東CWで6F80.9秒、ラスト11.1秒を強めで消化。最終は坂路で馬なりながら、ラスト12.1秒と無理なくまとめました。抜群の迫力とまでは言いませんが、前走からの疲れを残さず、マイル戦へ向けてスピードを保てている点は評価できます。

【評価A】ドロップオブライト
最終追い切り:栗東坂路 53.1-39.2-12.2 馬なり
最終は坂路単走で馬なり調整。1週前に栗東CWで6F83.8秒、ラスト11.0秒まで伸ばしており、負荷と反応のバランスは取れています。ピッチの利いた走りで集中力もあり、状態は良好。ただし東京マイルの長い直線でどこまで脚を持続できるかが鍵になります。

ヴィクトリアマイル2026 最終追い切り評価B

狙い馬まとめ:B評価は、状態自体は悪くないものの、強調材料がやや薄い馬たちです。展開や枠順次第で浮上はありますが、追い切りだけで強く推すにはもう一押し欲しい印象です。

【評価B】カピリナ
最終追い切り:美浦W 78.9-62.8-48.9-35.6-11.3 強め
6F78.9秒の好時計を出しており、数字だけならかなり目立ちます。終いも11.3秒まで伸びていて、前向きさも十分。ただし1週前の併せ馬ではやや物足りない面もあり、全体的な完成度では上位評価に少し届かない印象です。時計面の良化は素直に評価できます。

【評価B】カナテープ
最終追い切り:美浦W 81.7-65.4-50.4-36.1-11.6 馬なり
最終追いは美浦Wで6F81.7秒、ラスト11.6秒を馬なり。速いラップを踏めている点は悪くありませんが、併せ馬では遅れもあり、絶好調時の切れ味と比べると少し控えめです。叩き2走目で良化は見込めるものの、追い切り評価としてはBまでに留めます。

【評価B】ココナッツブラウン
最終追い切り:栗東坂路 54.9-40.0-12.8 馬なり
1週前の栗東CWでは6F82.4秒、ラスト11.3秒とまずまず動けていますが、最終は坂路54.9秒、ラスト12.8秒でやや平凡。大きく崩れているわけではありませんが、鋭さや前向きさという点では強調しづらい内容です。好調維持の範囲と見ておきたいです。

【評価B】ラヴァンダ
最終追い切り:栗東坂路 53.3-37.8-12.0 馬なり
坂路で53.3秒、ラスト12.0秒と時計はまとまっています。1週前もCWで6F83.5秒、ラスト11.3秒を馬なりで消化しており、状態自体は悪くありません。ただ、抜群に良い時の伸びや迫力までは感じにくく、前走から一気に変わったというより及第点の仕上がりです。

【評価B】ジョスラン
最終追い切り:美浦W 83.4-68.3-53.6-38.7-11.6 馬なり
最終は戸崎騎手騎乗で美浦W、ラスト11.6秒を馬なりでまとめました。1週前もラスト11.4秒と数字は悪くありません。ただ、動きに少しふわっとした面が残り、休み明けらしい余裕も感じます。能力は通用していい馬ですが、追い切り評価では強く押し切れません。

【評価B】パラディレーヌ
最終追い切り:栗東坂路 57.3-39.6-12.3 馬なり
最終追いは坂路で軽め。終い12.3秒とラストはまとめていますが、全体時計は控えめです。1週前も55.8秒と大きく攻めた内容ではなく、仕上げとしては慎重な印象。GⅠで好走歴のある馬ですが、マイルへの対応と追い切りの迫力を考えると今回はB評価です。

ヴィクトリアマイル2026 最終追い切り評価C

狙い馬まとめ:C評価は、時計や動きに物足りなさが残った馬たちです。能力で巻き返す可能性はありますが、追い切りだけを見ると強調材料は少なめです。

【評価C】ケリフレッドアスク
最終追い切り:栗東坂路 53.6-38.4-12.5 強め
坂路で強めに追われて全体53.6秒。序盤の活気はありましたが、ラストは12.5秒でやや減速気味でした。2週続けて負荷をかけている点は悪くないものの、最後まで伸び切る形ではなく、GⅠの東京マイルを考えるともう少し余力ある動きが欲しかったです。

【評価C】ワイドラトゥール
最終追い切り:栗東坂路 53.7-38.5-12.7 馬なり
中1週での参戦ということもあり、中間は軽めの調整。最終は坂路で53.7秒、ラスト12.7秒と全体時計は出ていますが、終いの加速感には物足りなさが残ります。前向きさはあるものの、間隔を詰めている影響も感じる内容で、今回は控えめな評価にしました。

ヴィクトリアマイル2026 最終追い切り評価まとめ

今回の最終追い切りで最も評価したいのは、1週前に自己ベスト級の負荷をかけ、最終で軽く整えたマピュース。
ニシノティアモも2週続けて津村騎手が騎乗し、仕上がり面の意欲を感じる内容でした。
クイーンズウォークは最終時計こそ地味ですが、1週前のラスト10.8秒が強烈で、昨年2着馬らしい状態の良さを感じます。

一方で、エンブロイダリーやチェルヴィニア、カムニャックといった実績馬も大きな不安はなく、能力通りなら当然上位候補。
ただし、追い切りだけで妙味を拾うなら、人気どころをそのまま評価するよりも、マピュース、ニシノティアモ、クイーンズウォークあたりの仕上がりに注目したい一戦です。

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